続いては競泳・池江璃花子。取材を始めたのはまだ中学生の時。高校時代の海外遠征にも動向。輝き続ける日本競泳界のヒロイン。池江璃花子に競技人生のターニングポイントを聞くと「私の6冠阻止をしようと頑張っていたのはすごく伝わったんですけど、これは勝てるってレース前から思ったし、負ける未来が見えなかった」と話す。それは2018年、インドネシアで開催されたアジア大会。高校3年生の池江が世界に衝撃を与える。50mバタフライ決勝を皮切りに、100m自由形、100mバタフライなど次々と金メダルを獲得し、5冠で迎えた50m自由形も金メダルを獲得し、前人未到の6冠を獲得。池江にとって二度目のアジア大会になった2023年のアジア大会も競技人生のターニングポイント。
