2026年4月5日放送 0:58 - 1:28 TBS

バース・デイ
放送1000回記念秘蔵映像SP

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放送1000回記念 秘蔵映像SP 一流選手が語る競技人生の転機

放送開始から21年。今や日本を代表するアスリートたちの若き日の姿。夢へ向かってひたむきに戦う瞬間を捉えてきた。そして今夜バース・デイは放送1000回を迎える。この節目の年に行われるのが、32年ぶりの日本開催となるアジア大会 愛知・名古屋。1998年 アジア大会でアジア大会で金メダルを獲得した高橋尚子はその2年後、シドニー五輪で金メダルを獲得。中国・広州で行われた2010年 アジア大会で松山英樹は、14位という屈辱を味わったが、その翌年、史上3人目のアマチュア優勝を果たした。多くのアスリートの転機となってきたアジア大会。今夜はTBSに眠る秘蔵映像からターニングポイントを振り返る。

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三浦知良が語る競技人生の転機

まずはキングカズの愛称で知られる三浦知良。カズの日本代表デビューは1990年 アジア大会。ラモス瑠偉、井原正巳などとともに、日の丸を背負った。その後10年にわたり日本代表として戦い、日本代表歴代2位の55得点を記録。59歳になった今も現役を続けるサッカー界のレジェンド。今年3月、三浦知良を直撃し、競技人生のターニングポイントを語ってもらった。それは広島で行われた1994年 アジア大会。当時カズは27歳。日本代表の顔であり中心選手。1勝2分でグループリーグを突破した日本は、準々決勝で韓国と対戦。この1年前にワールドカップ出場を逃すドーハの悲劇と呼ばれる悪夢を経験した日本。死闘と呼ぶに相応しい一戦。後半ロスタイムに韓国がPKを獲得し、これが決勝点となり準々決勝敗退。試合後カズは「どうしようもないよ 後半相手のファールに何も笛吹かない」「最後のPKで台無しになった」などと語った。当時を振り返った三浦知良は「あの頃の韓国とのライバル関係はものすごく強いものがあったのでPKもとられたり韓国の強さを味わった」「僕らの成長にためにはすごく良かった大会」などと語った。アジア大会の敗戦から2か月、日本人として初めてセリエAでゴールを決めたカズ。

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石川祐希が語る競技人生の転機

バレーボール男子日本代表の石川祐希。初めての密着取材は、大学1年生。当時からその人気は凄まじく、試合会場には長蛇の列が。海外挑戦にも密着。イタリアの生活を取材した時の映像。石川は世界最高峰のイタリア・セリエAで活躍。今年3月、イタリアで石川の競技人生最大のターニングポイントを聞いた。

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石川祐希が語る競技人生の転機

バレーボール男子日本代表の石川祐希。競技人生のターニングポイントを語ってもらうと「4セット目で負けたら終わりってところからいきなりスタートで使われたのでやるしかないと思っていました」と振り返る。それは2014年、韓国で開催されたアジア大会。石川は日本男子史上最年少で初の代表入り。準々決勝でのインドとの試合、あと1セット落とせば敗退と追い込まれた日本。題4セットに控えの石川がコートへ。すると、次々とスパイクを決め、チーム3位の15得点で日本を勝利に導いた。この経験を勝てに成長を遂げ、今や日本代表のエースに。6月にネーションズリーグ、9月にアジア大会 愛知・名古屋に挑む。石川は、皆さんの前で勝つ姿をお見せしたいなどと語っていた。

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池江璃花子が語る競技人生の転機

続いては競泳・池江璃花子。取材を始めたのはまだ中学生の時。高校時代の海外遠征にも動向。輝き続ける日本競泳界のヒロイン。池江璃花子に競技人生のターニングポイントを聞くと「私の6冠阻止をしようと頑張っていたのはすごく伝わったんですけど、これは勝てるってレース前から思ったし、負ける未来が見えなかった」と話す。それは2018年、インドネシアで開催されたアジア大会。高校3年生の池江が世界に衝撃を与える。50mバタフライ決勝を皮切りに、100m自由形、100mバタフライなど次々と金メダルを獲得し、5冠で迎えた50m自由形も金メダルを獲得し、前人未到の6冠を獲得。池江にとって二度目のアジア大会になった2023年のアジア大会も競技人生のターニングポイント。

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競技人生の転機…2度目のアジア大会

競泳・池江璃花子。白血病を公表して4年。闘病生活を経て迎える二度目のアジア大会。中国・杭州で行われた2023年 アジア大会で、池江璃花子は100mバタフライ決勝で5位。思うような結果が残せずにいた。迎えた最終日、50mバタフライ決勝で池江璃花子は、銅メダルを獲得。レース後、池江に歩み寄ったは金メダルを取った中国のチョウ・ウヒ。実は彼女は、池江が6冠に輝いたときからライバルだった。今年9月、池江は3度目のアジア大会に挑む。

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