- 出演者
- -
TBS SPORTSのオープニング映像。
鳥取城北高等学校相撲部・豊田倫之亮は小中学校時代、8度の日本一に輝いた天才相撲少年。出身は人口約2万2000人の鹿児島の離島・徳之島。12歳で親元を離れ寮生活を送る倫之亮の支えは母親。そんな中、母に余命1年の宣告が。倫之亮は8月のインターハイで日本一になると約束。しかし、インターハイを前に亡くなった。そして倫之亮には熾烈なメンバー争いが待ち受けていた。
オープニング映像。
昨年6月に他界した倫之亮の母・住英さんの葬儀後、倫之亮は寮に戻った。鳥取城北高校相撲部は団体で30回以上日本一に輝いている名門。インターハイ出場には熾烈なメンバー争いを勝ち抜かなければならない。団体戦のメンバー7人のうち5人は決定。残る2枠を3人で争う。3年生の井野響稀は直近の中国大会の個人戦で優勝している実力者。1年生の片桐恭晟は小中学校で6度の日本一に輝いた。メンバー争いは直接対決の勝利数で順位付けで決める。1日目は1位片桐、2位井野、3位倫之亮との結果に。そして2日目も同じ結果となり、倫之亮は最下位に。悔し涙を流す倫之亮に小川監督が声をかけていた。その日の夜、鹿児島で暮らす兄から電話があった。そして3日目。倫之亮は2位に。4日目も1位となった片桐はメンバー入りが決定。5日目は井野と倫之亮の直接対決で決定する。
- キーワード
- 鳥取城北高等学校
インターハイ団体戦メンバー残り1枠を決める3年生・井野との直接対決。倫之亮は負けてしまいメンバー入りならず。翌日、姉に結果を報告。この日は倫之亮の誕生日。チームメイトからサプライズで誕生日を祝ってもらった。母の住英さんは部員からすみちゃんを呼ばれ愛されていた。そしてインターハイ当日、団体決勝で見事勝利。すみちゃんに日本一を捧げた。インターハイ後、倫之亮は鹿児島へ帰った。
- キーワード
- 金沢市立工業高等学校鳥取城北高等学校
鹿児島に帰った倫之亮は日本一を母に報告。
TVerで無料配信。
- キーワード
- TVer
「バース・デイ劇場版 余命1年のシングルマザー 天才相撲少年への遺言」の告知。詳細は「TBSドキュメンタリー映画祭2026」で検索。
