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天才相撲少年と余命1年の母の5年間の記録を紹介。豊田倫之亮は鳥取城北高等学校の相撲部で、相撲界が注目している。高校の相撲部は39人の力士を排出した名門。体格では劣るが押す力とスピードに長けている。徳之島出身で小学生時代は6度の日本一。天才小学生として注目されると、中学校で親元を離れて千葉の名門クラブに相撲留学した。3人兄弟の末っ子として生まれ、幼い時に両親が離婚。母は女手一つで子どもたちを育ててきた。息子の相撲は母の誇り。高校生になると鳥取城北高等学校へ進学。夢へ向かって真っ直ぐに進んできた。しかし、高校入学から1年後に母に余命1年と宣告された。
2023年に倫之亮の母・住英さんは大腸がんを患っていた。それでも病魔と戦いながら息子を応援してきた。倫之亮は余命を聞いた時に実感が沸かず。母なら大丈夫だと思っていたという。その余命宣告から2日後、母は鹿児島から鳥取へ。息子に会いたかったと、その相撲を観戦した。そんな母への誓いに鳥取でインターハイがあり団体戦で優勝したいと答えた。そのインターハイまで四か月。1ヶ月半が過ぎたこの頃、母が息子を鹿児島へ呼び戻した。
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1ヶ月半が過ぎたこの頃、余命宣告をうけた母が息子を鹿児島へ呼び戻した。息子たちに母は年を越すことができないと答え、インターハイまで持たないかもしれないと告げた。倫之亮は母を残し、再び鳥取へ帰るという。そしてインターハイのため、再び相撲に明け暮れた。そして昨年6月、母の容態が急変し再び鹿児島に戻った。病室で母の名前を呼び続けた倫之亮。母はその日の夜に亡くなった。倫之亮は母への感謝を述べ、相撲を頑張りたいとした。そしてインターハイへと臨む。
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