30代の女性は、見た目では肌はきれいに見えるが、肌内部のメラニンの状態は、鼻から頬にかけてびっしりとメラニンが。いわば、シミ予備軍。これが数年後、しみとなって出てくる可能性が。続いては42歳の女性。やはり、日焼け止めの量は理想的な量に足りていない。診断結果は、メラニンが多く目立つ状態。他の30代、40代女性も軒並みメラニンの蓄積が確認された。放って置くと、更なるしみができてしまう可能性が。正しい日焼け止めの塗り方は、額・鼻・両頬・あごの5点に置いて均等に優しく広げる。さらに、椛島先生によると、頬・鼻・耳は皮膚がんができやすい場所。耳の日焼け止めの塗り忘れで皮膚がんにつながることもあるという。日焼け止めは1回塗るとどのくらいもつのかについて、汗をかくときは2~3時間に1回塗り直すのがいい。完璧に塗っているつもりでも塗れていないということ。続いては、しみを薄くする可能性がある方法。椛嶋先生よると、科学的なエビデンスが強い成分が2つあるという。1つ目について、ここで問題。しみを薄くする効果が期待できる成分の発見のきっかけになった職業とは。
