今回のカヤックで巡るのは静岡・西伊豆 松崎エリア。橋口純平はカヤックフィッシングのスペシャリスト。橋口のカヤックは、足でペダルを漕いで推進力を生み、手元にある舵で方向を操作する。橋口は水深37mの所で釣りを始めた。釣り方は着底後巻き上げて落とす動作の繰り返し。巻くスピードやどれくらいの水深まで探るかは状況次第。結果、ソコイトヨリが釣れた。次に、橋口は鳥山が発生している場所を発見。大型魚が水面で小魚を捕食し、水しぶきがあがっている。海鳥と一緒に小魚を追っていたと思われるカツオが釣れたが、もう少しのところで逃してしまった。
