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「モズ」 のテレビ露出情報

和歌山県のほぼ中央に位置する有田川町では江戸時代につくられた扇状の棚田が今も利用されている。町の8割が山林で人々は林業などで暮らしてきた。峰伸汎さんは庭で梅・山椒・しいたけを栽培している。庭の斜面にはシュロの木がある。弘法大師が中国から持ち帰ったとの言い伝えがあるという。シュロ皮の繊維は水に強く伸縮性があるため暮らしに活かされてきた。峰さんが剥いだシュロ皮は隣町に運ばれ、たわしに加工される。最近はヤシなどで作った輸入品がほとんどだが、シュロはしやなかさや肌触りの良さが特長だという。峰さんの家では今もシュロのほうきや縄を使っている。9月になるとカヤノキが実をつける。庭に落ちた実を拾い集め、皮を剥いて火を通す。アーモンドのような味わいで冬の保存食として活用されてきた。カヤの実を庭に並べるとヤマガラがやって来た。庭の片隅にはシュロの苗木が植えられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景
埼玉県の中央部を流れる元荒川。熊谷市を源に関東平野を流れて中川に合流する河川で長さは60kmほど。川沿いには豊かな緑が続いている。元荒川は人里近くの野鳥の楽園。約100種の鳥が確認されている。3月、群れになって泳いでいるのはこの川で冬を越したヒドリガモ。次々に河川敷へ上っていく。お目当てはやわらかい草。この時期ならではのごちそう。カモたちが一斉に飛び立ち素早[…続きを読む]

2026年2月28日放送 2:45 - 2:50 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景5min.
大分県北東部の国東半島。付け根に位置する田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの里山の風景が広がる。田んぼに水が満ちた6月、生き物たちが活発に動き出す。鷹の仲間サシバは毎年春に東南アジアなどからやってくる。木の上に巣を作り、獲物は大きな蛇。県南西部のくじゅう連山は30余りの山々が連なり、標高は1200m~1800mほど。10月、1500m超えの稜線のツツジ[…続きを読む]

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