TVでた蔵トップ>> キーワード

「モンスーンジャイア」 のテレビ露出情報

先月台風24号が迫る直前、取材班が向かったのは名古屋空港。停まっていた小型飛行機には細長い筒がついている。この特殊な飛行機で上空から解析を行うというのが、「モンスーンジャイア」。世界初のれんぞ地観測に同行取材した。この日日本の近海には秋雨前線や台風24号が発生していた。飛行機が向かったのは秋雨前線の内部。こうした不安定な中で調査が行われる。投下したのは、大気の気温・湿度・気圧などを計測できる「ドロップゾンデ」。機体の筒を通じて落下しながら観測データを送信する。4分間隔で約50個投下した。ドロップゾンデは、とうもろこしを原料とした素材で、微生物によって分解されるため環境に優しいものになっている。そもそもモンスーンジャイアとは。南西からの季節風と太平洋高気圧に伴う北東からの風がぶつかると、おおきな反時計回りの渦が出来上がる。こうしてできた直径数千キロにも及ぶ巨大な低気圧の正体が「モンスーンジャイア」。モンスーンジャイアの中では、台風が発生しやすい特徴がある。その中で発見したのは、台風24号。台風24号はモンスーンジャイアの渦の中に閉じ込められるかたちになったため、モンスーンジャイアがもたらす風で沖縄奄美周辺を迷走することになったという。さらに見えてきたのは、悪天候をもたらす雲の数。約4時間に渡って行われた今回の観測。1つのモンスーンジャイアの中に、台風や線状降水帯などの雲が発生していたことがわかった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月26日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!アクション SDGs
世界初のフライトから1ヶ月後、初期の分析データが出たとのことで茨城・つくば市にある「気象庁気象研究所」を訪ねた。解析を担当した研究員の1人、嶋田さんはモンスーンジャイアも正体について「第一印象は巨大な水蒸気の塊だったという印象。」と話した。大きさは直径2500km以上。構造は台風や熱帯低気圧と似た構造だった。列島の大雨につながった仕組みも判明した。中心部は晴[…続きを読む]

2026年10月13日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
スーパーエルニーニョは、ペルー沖の海面水温が高い状態のことを言い、異常気象の頻度や強さが増す懸念があるという。気象庁によると、11月の気温は平年並みか高く、降水量は平年並みか多いという。また、12月~2月は気温が高めで、降水量が多く降雪量が少ない予想。1998年1月8日、東京では積雪が15cmに達し、車の事故やスリップが続出した。そのわずか1週間後にも16c[…続きを読む]

2026年10月2日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
気象庁によると、1946年の統計開始以来、東日本の太平洋側の9月の降水量は最多となり、日照時間も平年の46%で最も少なくなったという。気象庁は、秋雨前線の停滞に加え、日本の南で発生したモンスーンジャイアなどの影響で、暖かく湿った空気が流れ込み秋雨前線の活動が活発化したことが要因としている。東京では昨日も雨が降り、観測史上最長となる36日連続の雨を記録。一方1[…続きを読む]

2026年9月15日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
9月1日から10日の関東甲信地方の降水量が平年の365%にのぼり、統計開始以来9月上旬として最多に。要因は、日本の南海上にモンスーンジャイアと呼ばれる巨大な渦が出現し日本列島に大量の水蒸気が流れ込んだことや、秋雨前線の活動が活発になったこと。関東甲信地方では今後10日間程度雨が多い状態が続く見込み。

2026年9月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
先月13日、千葉県で線状降水帯が発生し千葉市ではわずか半日で平年8月1か月分の3倍の雨が降った。浸水などした住宅は6220棟に上り、浸水した車の立ち往生が相次いだ。柏市では水没した車に閉じ込められた女性が亡くなった。また千葉市ではアンダーパスで男性が死亡。帰宅困難者は1万人を超えた。気象防災速報「記録的短時間大雨」は千葉県内各地に25回発表された。浸水して動[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.