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「ヤンデックス社」 のテレビ露出情報

しかしロシアといえばロシア軍がウクライナに侵攻してから間もなく4年となり、互いに多くの犠牲者が出ていてロシア軍の死者数は25万人以上ともいわれている。軍事侵攻が長引く中、ロシアの人たちの生活はどう変わっているのか。テレビ東京モスクワ支局で20年以上勤務するバレリー記者はロシアに住み、様々な情報を日本に発信し続けてきた。現在ロシアの危険情報は渡航中止を勧告するレベル3に指定されているため、ロシア在住のバレリー支局員が調査することとなった。早速街中にあったのは兵士の募集を呼びかける看板で報酬は年間で520万ルーブルであり、日本円で1000万円ほどの金額となっていた。さらに一時金160万円支給の文字もあった。ロシア国民の頭を悩ませているのはインフレ・物価上昇であり、調査のためモスクワ市内のスーパーを訪れてみた。売り場は沢山の商品が並び、品薄などは起きていないようだがウクライナ侵攻以降物価が上昇し続けているという。ロシアで給料調査をしてみると企業の財務は月収約50万円だったが、ロシアの平均月収は約20万円であった。街中を動いていた自動運転の宅配ロボットは“ロシア版グーグル”とも呼ばれるヤンデックス社が開発したものである。そのヤンデックスの配達員として3か月前から働いているというローマンさんは配達員として5日間で21時間勤務しているというが5日間で約9123円となっており、時給換算すると約430円であった。続いてコーヒー店で給料調査となったが、そこはスターバックスにそっくりなスターズコーヒーであった。この場所には元々スターバックスがあったが、ウクライナ侵攻後の2022年に閉店しその後にできたのがスターズコーヒーである。スタバ同様、以前にモスクワ市内にあったのが1990年に上陸したマクドナルド。今ではロシア後で「おいしい ただそれだけ」という意味の「フクースナイ・トーチカ」となっていた。店内は大賑わいとなっており、試しにマクドナルドの看板メニュー「ビッグマック」を注文してみると店員さんが持ってきたのは「ビッグヒット」の文字が書かれていた。店員に給料を聞いてみると教えてくれなかったので調べてみると、ネット上の求人広告では月額最大で28万円となっていた。ロシアではウクライナ侵攻が長引く中、軍や防衛産業に人が割かれていて人手不足になり給料が急上昇していた。
一方でモスクワ・赤の広場では多くの人だかりがあった。ウクライナ侵攻中の今でも外国人観光客が多数訪れていた。2024年にロシアを訪れた外国人は約970万人でウクライナへ侵攻して以来最多となったが特にたくさん来ている国が中国であった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月4日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
池上彰が生解説!王様トランプvs世界 ニッポンはどうする!?(池上彰が生解説!王様トランプvs世界 ニッポンはどうする!?)
ウクライナ侵攻から3年、ロシアを取材。戦時下のロシアには観光客が殺到している。外務省はロシアの危険レベルを渡航中止勧告のレベル3としている。町には参加兵士募集の看板がある。去年ロシアを訪れた外国人観光客は約970万人。ウクライナ侵攻して以降最多。観光客の多くはきれいな町だと話した。モスクワでは以前にもまして清掃に力を入れている。きれいなことで戦時下だと感じさ[…続きを読む]

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