書家・岡西佑奈が9年連続となる開運書き初めをスタジオで生披露。ことしの干支「馬」の文字に1文字を足して完成させてもらう。岡西は6歳で書を始め、高校生で師範の免許を取得。フランスやアメリカでもライブパフォーマンスや個展を開催するなど、世界でも活躍している。去年は自動車メーカー・ポルシェの記念イベントや、大阪・関西万博の会場でパフォーマンスを披露した。きょうスタジオで書き足したのは「奔」の文字で、「奔馬」の文字が完成した。岡西は「『奔』という字は勢いよく走る、エネルギーに溢れている意味があり、『馬』は行動力、生命力、運気を運ぶ存在という意味もある。ことしでノンストップが15年目に突入するということで、迷わず、恐れず、自分の力で20年目、30年目も道を切り開いていただきたいという思いでこの字を選びました」と解説した。
