河村勇輝は先月、若手の登竜門と呼ばれるNBAサマーリーグに参加。1チーム15人のレギュラー契約という狭き門を目指しアピールを続けた。しかし物足りない結果に終わった。クリッパーズから声はかかったが10月のシーズン開幕までに結果を残し続けなければ契約解除の可能性もある。河村は日の丸を背負うことと、NBAのコートに立つことは同じレベルにあり、日本代表への思いはすごく強いと語る。この1~2年で日本のバスケの素晴らしさが世界に伝わるタイミングなので楽しみだと語った。先日、佐賀で行われた国際試合に自ら志願し来場。後輩にアドバイスを送っていた。さらに熊本地震支援金の呼びかけも行った。
