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「ラッパウニ」 のテレビ露出情報

東京海洋大学の名誉教授・永井宏史は海洋生物の毒を研究し続けている。今年はエルニーニョ現象が太平洋の赤道域で発生。日本近海では今年、太平洋の高気圧が活発で、これからの時期は暑い夏となり、海水温が上昇する可能性 もある。これにより、猛毒生物の動きが活発になる恐れがある。東京海洋大学・館山ステーションに隣接する岩場などで調査を開始。最初に発見したのはガンガゼ。トゲ全てに毒がある。海水温の上昇で日本近海の浅瀬に大量発生中。生態系に悪影響を及ぼしているため、駆除活動も行われている。ガンガゼモドキという生物も存在。どちらも猛毒を持っているという。続いてはシロガヤ。触手にある刺胞に触れると毒針が高速で飛び出す。続いてはスベスベマンジュウガニ。フグ毒のテトロドトキシンを持っており、他のカニよりもスベスベした表面と丸いフォルムが特徴。続いてはラッパウニ。刺されると激しい痛みや筋肉の麻痺、呼吸困難などを引き起こす。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月27日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
猛暑で海に異変が生じている。サンゴに色鮮やかな魚と南国の海のような光景が広がっているのは三重県志摩市の和具漁港周辺の海。この地域ではあまり見かけなかった魚が増えているという。グルクンなどは食べる文化がなく需要がないため、狙って水揚げする魚ではないという。また、暖かい海を好み海藻をエサとするウニの仲間であるガンガゼなどが増加し、伊勢エビの水揚げが減ったという。[…続きを読む]

2025年8月3日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」アナタの身近に潜む危険 東野幸治のニッポン猛毒生物研究所
海洋生物の毒を研究して30年、東京海洋大学の永井宏史教授によると、房総半島のあたりは危険生物が多いという。千葉県館山市で”殺人ダコ”を探すことに。殺人ダコは水深の浅い場所にいることが多く、大きさは10cm程度。興奮すると青い斑点が出るという。捜索しているうち、「ラッパウニ」を発見。短いトゲがたくさんあり、咬んでタンパク質の毒素を注入し激しい痛みや炎症を引き起[…続きを読む]

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