経済産業省は最先端半導体の量産を目指すラピダスに、約6300億円を追加支援することを発表した。ラピダスが生産する最先端半導体の分析などを行う施設の開所式が、きのう北海道で行われた。出席した赤沢大臣は、2026年度予算で6315億円をラピダスに追加で支援することを発表した。今年2月にも民間企業など32社から合わせて1676億円の出資を受けたラピダスは、2027年度後半に最先端半導体の量産化を目指していて、赤沢大臣はプロジェクトの成功に向けて、必要な支援は惜しまないと強調した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.