オランダグランプリ決勝では42周目でフェラーリがルクレールにピットインを指示するも拒否。54周目でノ去年の王者ノリスがアントネッリとハミルトンを抜きトップになった。その後ハミルトンとアントネッリはタイヤを交換し逆転を狙う。メルセデスの2台は2位と3位を走行。ここで2位のラッセルにチームから無線が入り、3位のアントネッリに順位を譲れという厳しいチームオーダーだったがラッセルは指示に従い、アントネッリを前にいかせた。結果はノリスが2戦連続ポールトゥウイン、2位はアントネッリ、3位はラッセルとなった。またアロンソは18番手スタートから9位入賞し、角田は11位となった。
