山形・山形市にある「イル・コテキーノ」を紹介。生ハムを提供しており、お客さんにハムやホットドッグをサービスすることもある。約500gの「薄切り生ハムてんこ盛り」は2000円。店主は佐竹大志さん。作るハムは年間3000kg。店を始めて13~14年。家庭もない、子どももいない、恋愛もしていない、ハムのために生きていると話した。要予約となっており、営業はディナーのみ。生ハムの作り方を紹介。まずはネットに入れて形を整える。その後、塩漬けにして乾燥させ、その肉を牛の腸で包む。こうして出来上がるのがイタリア最高級「クラテッロ」、別名:生ハムの王様。この店では生ハムを約3~10年かけて長期熟成。熟成8年の自家製クラテッロを切ってくれた。イタリアでは1枚で1000~2000円するという。
