- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 飯尾和樹(ずん) オカダ・カズチカ 牧野真莉愛
山形・山形市にある「イル・コテキーノ」を紹介。生ハムを提供しており、お客さんにハムやホットドッグをサービスすることもある。約500gの「薄切り生ハムてんこ盛り」は2000円。店主は佐竹大志さん。作るハムは年間3000kg。店を始めて13~14年。家庭もない、子どももいない、恋愛もしていない、ハムのために生きていると話した。要予約となっており、営業はディナーのみ。生ハムの作り方を紹介。まずはネットに入れて形を整える。その後、塩漬けにして乾燥させ、その肉を牛の腸で包む。こうして出来上がるのがイタリア最高級「クラテッロ」、別名:生ハムの王様。この店では生ハムを約3~10年かけて長期熟成。熟成8年の自家製クラテッロを切ってくれた。イタリアでは1枚で1000~2000円するという。
オープニング映像。
山形・山形市にある「イル・コテキーノ」を紹介。計35枚の熟成10年の生ハムなどがのった「熟成生ハム盛り合わせ」は3000円。営業後、まかないで巨大な「パニーニ」を作った。店主・佐竹大志さんは100種類のハムを作っている。作ろうと思えば何種類でも作れると話した。バタフライピー&モモ肉のハムやイカ墨&豚トロのハムなども作っている。31年連続ミシュラン三つ星の「ダル・ペスカトーレ」など、イタリアで6年間修行したという佐竹大志さん。自分はハム職人ではなく、料理人だと話した。
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山形・山形市にある「イル・コテキーノ」を紹介。約500gの「薄切り生ハムてんこ盛り」は2000円。「熟成生ハム盛り合わせ」は3000円。ディナーコースのメニューは付き出し、自家製ハム・ソーセージ盛合せ、お野菜の付け合わせ、ニョッコ・フリット、パスタ、デザート。1品目は付き出し。この店は発酵系の料理が多いという。付き出しの「自家製ノンアルコールの甘酒」にのっていたサクランボ酢の泡の液も熟成2~3年。店主・佐竹大志さんは味覚の記憶を残そうと思って作っていると話した。2品目は自家製野菜の盛り合わせ。3品目はニョッコ・フリット。忙しい時は母・とも子さんが手伝いに来る。4品目はトマトと紫芋のラヴィオリなどのパスタ盛り合わせ。5品目は自家製プリンなどのデザート。お客さんには巨大なホットドッグをサービスすることもある。従業員へのまかないもビッグサイズ。具合が悪いバイトがいると、その子のためにご飯を作ることもあるという。バイトの誕生日サプライズも店で行う。佐竹大志さんは妥協せずにやる。妥協したくないからハムを作っていると話した。ハム作りは深夜1時から。仕込みが終わるのは毎朝8時。努力は誰にも負けないといい、失敗こそ面白いと話した。
山形・山形市にある「イル・コテキーノ」を紹介。ディナーコースの6品目は15種ハム盛り合わせ。計100種類以上の「おまかせディナーコース」はびっくりの値段。
「TVer」「hulu」で配信中。
山形・山形市にある「イル・コテキーノ」を紹介。計100種類以上の「おまかせディナーコース」は6600円。番組スタッフはお土産にハムを大量にもらった。
エンディング映像。
