- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 塩崎太智(M!LK) 白石まゆみ(SWEET STEADY) きむらバンド(たくろう) 赤木裕(たくろう) 岩田絵里奈 音井結衣(SWEET STEADY)
埼玉・熊谷市にある「食堂たなか」を紹介。メニューの「卵かけご飯」では生卵・ゆで卵・卵スープが食べ放題(ゆで卵はモーニングのみ)。埼玉県産の宝玉卵と地元産米のにじのきらめきを使用。「卵かけご飯」の値段はたったの200円。モーニングメニューで生卵・ゆで卵・卵スープが食べ放題の「TKGセット(ドリンク付き)」は500円。モーニングは午前9時~10時45分まで、ランチは午前11時~午後2時まで。卵屋だから食べ放題にしているという。店主の田中拓也さんは卵を食べてもらいたいからこの店を始めたと話した。創業52年の田中農場。14年前、奥さんの家業を引き継いだ。店から車で3分のところには朝採れ卵の直売所がある。食堂で使用している宝玉卵も販売されている。「宝玉卵(10個)」は直売所価格で510円。配達先は有名な飲食店が多いという。「食堂たなか」ではミシュラン星付き店と同じ卵が食べ放題。卵かけご飯には卵をのせてから溶く派と溶いてからかける派がいる。溶いてからかける派の方が多かった。メニューにはラーメンもあり、卵を産んだ親鶏でだしをとる。「親鶏しょうゆラーメン」は600円、生卵・卵スープは食べ放題。「ラーメン+鶏チャーシュー丼」「ラーメン+半カレー」「生姜焼き定食」は1000円、生卵・卵スープは食べ放題。卵かけご飯にはさき白身あと黄身派もいた。
埼玉・熊谷市にある「食堂たなか」を紹介。卵かけご飯にはメレンゲ派もいた。店主・田中拓也さんは塩とごま油で卵かけご飯を食べるという。田中拓也さんの昼食は卵サラダのせご飯とラーメン。卵スープには特注のラー油を入れて食べるのがオススメ。ご飯にかけるとクッパ風になる。「焼売エッグ定食」では目玉焼きの個数を5個まで選べる。特注の焼売には卵を産んだ親鶏を使用。値段は1150円、生卵・卵スープは食べ放題。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
「千鳥かまいたちゴールデンアワー」の番組宣伝。
埼玉・熊谷市にある「食堂たなか」を紹介。「卵かけご飯」は生卵・ゆで卵・卵スープが食べ放題(ゆで卵はモーニングのみ)、値段は200円。1日で300個くらいの卵を割るという。店主・田中拓也さんはいまだに卵に感動するという。「ラーメン+やみつき飯」は1000円、生卵・卵スープは食べ放題。やみつき飯にはピリ辛に味付けした親鶏のほぐし肉を使用。「親鶏煮込み定食」は900円、生卵・卵スープは食べ放題。目玉焼きの個数を10個まで選べるモーニング限定の「TKG DX」は1000円、生卵・ゆで卵・卵スープが食べ放題。
石川・能登町宇出津の寿司店「津久司」。店主は坂津世史さん。能登の地魚12貫に漬け丼が付いた「大盛寿司ランチ」は1000円。店主の息子・葵くんは数字の8が大好きな少年。能登半島地震から104日、番組は再び店を訪れた。店の近くには海があり、道の破損と漏水で休業となっていた。週末は出張寿司として全国を回っている。家も被害を受けたため、叔母さんの家で寝泊まりをしているという。地震が発生した時は親子で自宅にいた。坂津世史さんはあの場所でもう一回やりたいと話した。震災から234日、ヒロミと小峠英二は店にやって来た。ヒロミは八王子キャップなどをプレゼントした。震災から366日、葵くんは寿司屋になりたいなどと話した。震災から535日、実家は壊し、親子2人で再スタートすることを決意。坂津世史さんは4月の中旬が再オープンの目標だと話した。2026年1月1日、地震発生時刻に店の前で親子2人は黙とうを捧げた。
営業再開まで114日となった「津久司」。店主・坂津世史さんが握った寿司を食べる息子・葵くん。震災から773日、震災によって故障した水道の工事をした。
震災から801日、震災によって故障したガス機器の取り替えをした。カウンターの壁にはヒビが入っていた。震災から812日、震災によって故障した電気設備の工事をした。作業をしてくれる男性らに料理を振る舞う店主・坂津世史さん。地震で電球のかさが割れていた。息子・坂葵くんはエアコンがついたことを喜ぶ。営業再開まで33日、いよいよ感が出てきたと話す坂津世史さん。血抜きで臭みを取り、約1週間かけて魚を熟成させる。坂津世史さんの作業を手伝う葵くん。震災から816日、ヒロミは再び店にやって来た。急に来たヒロミを前に緊張で固まる葵くん。嬉しくて泣いてしまった。緊張を和らげるため、ヒロミ・坂津世史さん・葵くんの3人でサッカーをした。
営業再開まで29日、店に再びやって来たヒロミは名前が彫ってある柳刃包丁を2人にプレゼントした。一方、親子2人からもヒロミに2月13日の誕生日プレゼントとして「能登マキリ」という包丁を渡した。息子・葵くんに対し、店主・坂津世史さんは感謝を忘れるなと話す。店から歩いて5分のところにある「ふくべ鍛冶」。この店の人は「津久司」が再開してくれたら能登の町がにぎわう、すごい待っていると話した。営業再開まで22日、坂津世史さんは店の掃除をする。震災から832日、プレオープンの前日。黒板にメニューを書いていく。営業再開まで12日、プレオープン初日。
プレオープン初日、4月25日のオープンに向け、地元の方を招待。最初にやって来たのはふくべ鍛冶の夫婦。のり汁付きの「寿司ランチ(10貫)」は1200円。お客さんに出張寿司では熊本・天草市や長野・佐久市まで行ったと話す店主・坂津世史さん。「津久司」の仕入れを支える地元スーパーの店長も来店。その後も続々とお客さんが来店。4月13日からの1週間は地元の方に無料で提供した。店から車で1時間半の石川・志賀町に住む常連さんもやって来た。宇出津のマルタ醤油で作った漬け用のタレにはタイ・ブリ・サーモンなど能登の魚を10種類漬け、茶わん1配分の酢飯を盛って、ミニミニ漬け丼として提供。300円で提供する予定だという。息子・葵くんの友達も学校帰りに店に立ち寄り、寿司を食べた。震災から845日、再オープン当日。午前3時半から仕込みを開始。
再オープン当日、早朝から仕込みを開始。葵くんも手伝いをする。番組で密着した店からもお祝いの花が届いた。店主・坂津世史さんは目標は地震の前に戻すことだと話した。店の前には大勢のお客さんが。坂津世史さんは感謝の言葉を述べ、震災から845日の4月25日、11時30分に開店。
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エンディング映像。
