震災から801日、震災によって故障したガス機器の取り替えをした。カウンターの壁にはヒビが入っていた。震災から812日、震災によって故障した電気設備の工事をした。作業をしてくれる男性らに料理を振る舞う店主・坂津世史さん。地震で電球のかさが割れていた。息子・坂葵くんはエアコンがついたことを喜ぶ。営業再開まで33日、いよいよ感が出てきたと話す坂津世史さん。血抜きで臭みを取り、約1週間かけて魚を熟成させる。坂津世史さんの作業を手伝う葵くん。震災から816日、ヒロミは再び店にやって来た。急に来たヒロミを前に緊張で固まる葵くん。嬉しくて泣いてしまった。緊張を和らげるため、ヒロミ・坂津世史さん・葵くんの3人でサッカーをした。
