スノーボード界の新星、工藤璃星が今シーズン2度目のワールドカップ表彰台に立った。16歳の工藤は3歳からスノーボードを始め、おととしのユース五輪では14歳で金メダル。北京五輪金メダルの平野歩夢のコーチも務めた父親に指導を受けてきた。こだわりは「かっこいい滑り」。フロントサイド1080ステイルフィッシュをワールドカップ第5戦で見せてくれた。ミラノでメダルを獲得すれば冬季五輪の日本女子最年少記録を更新する可能性がある。
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