モバイルバッテリーの処分方法を知らない人が6割に上る調査がある。早稲田大学発のスタートアップ「電知」が開発したデンポイは、内部の温度が約90℃まで上がると容器内の砂が落下する仕組み。モバイルバッテリーが発火しても鎮火することができる。越谷市などはデンポイを活用したモバイルバッテリー回収の実証実験を開始。モバイルバッテリーの処理は通常、自治体指定のリサイクル施設などに持ち込む必要があったが、デンポイでは身近な場所で回収可能に。一方、モッテルはゲル状の電解液を使用し、発火リスクを無くしたモバイルバッテリーを開発。従来型の倍以上、2万台超の売れ行き。
住所: 埼玉県越谷市砂原355
