- 出演者
- 田中瞳 後藤達也 長部稀
オープニング映像。
ラインナップを紹介。
JALが国内線ラウンジを改装し公開した。羽田空港第1ターミナル北ウイング 国内線ラウンジをリニューアルするという。国内線ファーストクラスラウンジの座席数を1.4倍に増加。ポイントはパーソナライズだという。ワーキングエリアがある。国内線ラウンジでは食事内容を時間帯に合わせて変更している。ANAも羽田空港第2ターミナル国内線ラウンジを拡充する。スーパーフライヤーズカードの特典を見直しする。年間利用額300万円未満の人には混雑時の利用を制限する。消費は2極化しているという。富裕層の資金は潤沢になってきている。
松屋銀座にやってきた。THE GINZA LOUNGEがある。特定の顧客が利用できるラウンジだ。松屋銀座で販売する菓子なども提供。利用できるのはお得さまだ。JCBの会員も利用できる。JCBザ・クラスやJCBプラチナを持つ上位顧客が対象。売上拡大を目指す。利用者の消費額は1割伸びている。国内の上位顧客との接点を増やす狙いだ。そごう・西武も今年8月に特別ラウンジを横浜店に開設。富裕層・インバウンドだけで経済は支えられない。大衆消費がなければ成立しないと流通アナリストはいう。
ラウンジには伝統工芸品が多く展示されていた。インバウンドも意識している。今後差別化をはかっていくだろう。
資産効果もあり資金は潤沢だ。富裕層の世帯数は増えている。株高の影響がある。家計の金融資産は投資信託と上場株式をあわせると446兆円。お金に糸目をつけない人が増えている。スーパーでは節約傾向。特売日、低価格商品に集中している。物価高に勢いがある。2極化している。限られた場所をどう使うが重要になってきている。
スズキは軽乗用車のEVのeSKYを212万円で11月16日に発売すると発表。日産サクラやBYD RACCOなどより安い。鈴木俊宏社長は自社開発で初のEVになったという。全長約3.4mで高さ約1.6mのハイトワゴン。1回の充電で310km走行可能。5分間の急速充電で50km走行可能。国の補助金を利用し155万円で購入できる。補助金に頼らないで売ると社長はいう。ガソリン車と同じ操作感と乗りやすさで自社のガソリン車からの乗り換えを狙う。販売店で使用可能な急速充電器を年内に250店舗に増やすという。
ラッコは発売から2カ月で約1800台を受注し購入者の8割が初めてBYDを選ぶ。軽自動車の登録台数は8月81台9月442台。原油高で海外市場からのEV需要が急増しバッテリー供給の調整。
テレ東BIZの告知。
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みずほ銀行は2030年度までの5年間でスタートアップに2兆円超の融資を発表した。スタートアップが関わるIPOやM&Aを500社以上支援し支援に精通した人材を100人育成する方針。
JR東日本は新コード決済サービス「teppay」を20日から提供すると発表。モバイルSuica使用者にはteppayの機能が自動的に付与。来春にもモバイルPASMOとも連携。
ノーベル物理学賞にアイスキューブの研究者が受賞。アイスキューブの研究は千葉大学も酸化している。
「世の中お金で見てみよう」の番組宣伝。
ベルリンで世界最大の鉄道展示会が開催。3100以上の企業や団体が参加し120の国と地域から約18万人が来場。列車の完全自動運転はドイツ政府が約77億円を支援し企業や大学などが共同で研究。地下鉄などの限定された区間だけでなく様々なタイプの列車が乗り入れる路線に対応。EUは列車の自動運転などEU全体で統一したルール作りをしている。ヨーロッパ鉄道市場規模は2032年には2024年比で1.6倍に拡大。
ヨーロッパでは鉄道の遅延・運休が深刻な問題。スペインでは高速鉄道が脱線し40人以上が死亡。イノトランスに出展している日本信号は高所作業用のロボットを開発し今後はAIを活用して半自動化を進めていく。IHIの3次元レーザレーダは35m先まで監視可能で雨や雪などの悪天候にも対応。リベラウェアは自社開発のドローンが撮影した映像が熊本地震での救助活動などに採用。
モバイルバッテリーの処分方法を知らない人が6割に上る調査がある。早稲田大学発のスタートアップ「電知」が開発したデンポイは、内部の温度が約90℃まで上がると容器内の砂が落下する仕組み。モバイルバッテリーが発火しても鎮火することができる。越谷市などはデンポイを活用したモバイルバッテリー回収の実証実験を開始。モバイルバッテリーの処理は通常、自治体指定のリサイクル施設などに持ち込む必要があったが、デンポイでは身近な場所で回収可能に。一方、モッテルはゲル状の電解液を使用し、発火リスクを無くしたモバイルバッテリーを開発。従来型の倍以上、2万台超の売れ行き。
サウジアラビアが支援するイエメン暫定政府軍はバベルマンデブ海峡に近い港湾都市をフーシ派から奪還したと発表した。フーシ派幹部は戦闘は継続中としている。この海峡はホルムズ海峡の代替ルートでフーシ派が9月に掌握していた。
ロシア・イルクーツク州で今月、ペスト対策研究所で働く女性が死亡したことについて当局は女性から「ベスト菌は検出されなかった」と発表した。死因は原因不明の肺炎としている。地元メディアは接触したとみられる200人ほどが隔離されたと伝えている。
フランス各地で教員不足などに抗議する高校生によるデモが続いていて、警察との衝突が起きている。北部のランスでは治安部隊と衝突した15歳の男子生徒が片手を失う重傷を負った。
