ワシントンからの中継で、ワシントン支局・宇井五郎さんは、「広く予想されていた通り利下げは見送られた」などとコメントした。FRB・パウエル議長は、雇用・失業率について「落ち着く兆しが見えてきている」、物価について「モノの価格には関税の影響が見られる」とした一方「サービス価格はインフレの減速が続いている」、理事としてとどまるかどうかは「伝えられることは何もない」とした。次期FRB議長候補について、ワシントン支局・宇井五郎さんは、「賭けサイトではブラックロック債券部門のリック・リーダーCIOがトップにおどり出ている。トランプ氏の思惑通りに進むのか、ハードルとなっているのが連邦議会の承認」とコメントした。
