歴史的寒波に見舞われているアメリカ。今月2日、ペンシルベニア州で春の訪れを占う伝統行事が行われた。イベントの主役は、リスの仲間であるグラウンドホッグ。言い伝えでは、巣穴から出てきたグラウンドホッグが自分の影を見るとさらに冬が6週間続く、影を見なければ春が早く訪れるとされている。今年の結果は、地面に影が見えるため、あと6週間冬が続く。しかし、同じ日ウィスコンシン州のグラウンドホッグは、早めの春の到来を予想した。
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