モバイルバッテリーなどに使われるリチウムイオン電池が原因とみられるゴミ処理施設などでの火災が2025年度に過去最多となる3万6760件発生していたことが環境省の調査で分かった。発生の原因の最多はモバイルバッテリーで186件、次に加熱式たばこで97件だった。一方でリチウムイオン電池などを回収している市区町村の割合は79.3%となり、環境省は引き続き回収強化を行い、火災の防止につなげたいとしている。
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