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「リッチモンド連銀」 のテレビ露出情報

東海東京証券アメリカ武井章浩さんが解説。6日のニューヨーク株式相場は上昇、ダウ上げ幅は500ドルを超えた。半導体セクターが全体を牽引している状態だが本日発表の12月のサービス業PMI改定値が52.5と去年4月以来の低水準となった。特に新規受注の同価が鮮明で雇用指数が停滞したことも加わり景気への懸念が全体の勢いをそいでいる。ラスベガスで開幕のCESを受け半導体セクターの中でもメモリー企業に買いが広がっていることについては「エヌビディアが次世代AI用半導体の詳細を明らかにしたことをきっかけに半導体メモリのサンディスクは一時25.8%上昇、マイクロン・テクノロジーも上昇した。AIモデル巨大化にともない、データセンターで使われる高容量の半導体メモリの需要が急拡大していてメモリ価格の歴史的な上昇サイクルが意識されているため」とした。リッチモンド連銀のバーキン総裁は失業率とインフレ率についてデリケートなバランスとし、今後の利下げ時期やペースについてデータ次第という慎重な姿勢を示した。今年の利下げに対する様子見姿勢が広がるなか今週発表の雇用統計に注目している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
2月の非農業部門の雇用者数は前の月から9万2000人減少した。市場は5万9000人の上昇を見込んでいた。失業率は4.4%となった。平均時給は1年前から3.8%上昇した。6月までに利下げがあるという予想はイラン攻撃前の60%近くから30%近くまで落ちた。1月の小売売上高は前の月に比べて0.2%のマイナスとなった。為替は円高ドル安方向に動いた。

2025年9月29日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
FRB(連邦準備制度理事会)は雇用の減速を受け、今月9か月ぶりに利下げを再開した。こうした中、リッチモンド連銀のバーキン総裁は26日の講演で「インフレと雇用がともに大幅に悪化するリスクは限定的だ」との見方を示した。失業率の動向には注意が必要だとも述べた。雇用統計での雇用者数の伸びは3か月平均で前月比2万9000人の増加に留まっている。市場で雇用に弱気の見方が[…続きを読む]

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