去年の大阪・関西万博で世界中から注目を浴びた心筋シート。大阪発のベンチャー企業が開発したリハートは厚生労働省の諮問機関によって公的医療保険の適用が了承された。iPS細胞による再生医療の実用化は世界で2例目。価格は患者1人あたり5320万円となり医療ジャーナリスト・村上和巳さんは「年収500万円の会社員を例にとると60万円強の自己負担」などとコメント。9月1日から保険適用され提供体制が整い次第順次治療が行われる予定。
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