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「リフト」 のテレビ露出情報

フィギュアスケート振付師/コーチの若松詩子がスタジオで解説する。ラジオで中継を担当していた若松はりくりゅうペアの演技について「もう素晴らしいの一言。本当に感動した」、「この2人はリフトでミスをすることがほとんどない。きのうのミスは本当にびっくりした」、「本当にレベルの高い技術をもっている」、ジュニアの頃から知っている三浦について「小学校高学年くらいだったかな。すごく小さくて元気いっぱいな女の子」、吉永は「涙が自然に出てくるような完璧さ。前の日の木原選手の落ち込みをみていると胸が痛くなった」、末延は「選挙終わった後オリンピックハマってて朝夜ひっくり返ってた。ジャンプの最後までやってくれなかったモヤモヤもあったから余計にドラマがあるのかなと」などとコメントした。
フィギュアスケートペアは男女が1組になり氷上を舞う競技で、アクロバティックな演技が特徴。リフト、デススパイラル、スロージャンプなどがある。りくりゅうペアの等身大のパネルをスタジオで紹介。りくりゅうペアのツイストリフトは3mを超える高さになる。若松は「基本的なスケーティングスキルはシングルと同じ」、「男性の投げ方が大切」、「タイミング、スピード、フィーリングというのが高いジャンプなどに繋がってくる」、「スピードを保ったままランディングできるところが強み」、吉永は「この2人がペアを組んだってところが金に繋がっているのかなと思う。お互いが運命的な出会いとおっしゃってた」などとコメントした。
歴代最高点を更新したりくりゅうの演技をノーカットで紹介する。若松が「切り替わってるなという感じを受けた」、「リフトも素晴らしい。流れの中でスピードが落ちない」、「隙のないプログラムが演技構成点に繋がってくると思う」、「ペアスピンの最後も表現しながら持っていく」、「最後のポジションも感動的」などと解説した。末延は「ものすごいパワーとテクニック、それをシンクロさせてやるとあれだけ美しいものになる。すごい世界があるんですね」、大下は「オペラを観たような」、若松は「ダイナミックさは一番ペアがある。見応えがすごくある」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月23日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびミラノ・コルティナ五輪 2026
今大会では“白スーツのカメラマン”が話題に。リンクで演技後の選手と共に滑りながら映像を撮影する「五輪初」の氷上カメラマンのジョーダン・コーワンさん(35)。アイスダンスの元米国代表選手で、中継映像を各国に配信するオリンピック放送機構のカメラマン。「元スケート選手としての経験があるからこそ邪魔したり流れを乱したりせずに彼らの滑りを追うことができる」と話している[…続きを読む]

2026年2月6日放送 17:25 - 23:25 テレビ朝日
ミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・コルティナ五輪)
このあとはペア。華やかでスリリングな戦い。世界王者りくりゅうの活躍が日本の浮上を左右する。

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