10月中旬に台湾で、日本の黄色いリンゴは受け入れられるのか?日本農業の小野さんは必死の売り込みを続けていた。この日訪れたのは台湾で5店舗を展開するフルーツショップ。青果市場の仲卸出身の社長が厳選した高価格帯のフルーツ専門店だったが、品質は折り紙付き。小野さんは社長に黄色いリンゴをアピールした。ネット販売にも力を入れているこの店は珍しい果物で客の目を引くものを探していた。10月16日、小野さんに思いがけない知らせとして、以前苦戦していたスーパーから、扱ってもいいと店頭に黄色いリンゴを並べてくれるという。完熟する前に収穫し、輸送中に熟成させたリンゴで、スーパーでは1個およそ440円で赤いリンゴより1割ほどやすい。小野さんは試食販売を始めた。黄色リンゴは台湾での販売開始型2週間が経過するが、1400店舗に362トン輸出している。
栃木県・宇都宮市にあるシャインマスカットの出来を確認していたのは日本農業のCEOの内藤祥平さん。内藤さんはリンゴだけでなく今後今後さまざまな果物を輸出することで稼げる農家を増やしていきたいと考えている。
栃木県・宇都宮市にあるシャインマスカットの出来を確認していたのは日本農業のCEOの内藤祥平さん。内藤さんはリンゴだけでなく今後今後さまざまな果物を輸出することで稼げる農家を増やしていきたいと考えている。
