WHOは日本の風疹について、国内に定着したウイルスによる感染が確認されていないことから、日本を風疹が流行していない地域であることを示す「排除」状態に認定したと発表した。国内では2013年に風疹の流行が拡大し、1万4,000人以上の感染が確認されたほか、2018年と2019年にも年間2,000人以上が感染した。厚生労働省は「風疹の『排除』状態を維持するため引き続き感染状況の適切な監視やワクチン接種の推進に努める」としている。
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