ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド、41歳。今大会で実に6大会連続のW杯出場となった。初戦、ファーストタッチに大歓声が沸いた。しかしゴールは奪えず試合も引き分け、厳しい声が向けられた。第2戦、前人未到の6大会連続のゴールを達成。ポルトガルは2位で決勝トーナメントへ進んだ。1回戦の相手はレアル・マドリードの黄金期を共に築き上げた40歳モドリッチ擁するクロアチアだった。ポルトガルは1点ビハインドの後半、PKを獲得。ロナウドが決め、逆転勝利を納めたポルトガル。近年のサッカー界を支えた2人はW杯という舞台で別れを告げた。次のベスト16で立ちはだかったのはスペイン。最後の最後までピッチに立ちゴールを狙い続けたロナウドだが、敗退が決まった。吉岡恵麻は「ワールドカップ出場はこれが最後と言っていが、少しでも長く熱いプレーを見ていたい。」とコメントした。
