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「ルネタワー八王子」 のテレビ露出情報

不動産経済研究所がきょう発表した2025年の東京23区の新築マンションの平均価格は、1億3613万円と3年連続で1億円を突破した。こうした中、マンション価格が高止まりする東京23区を避け、郊外で建設が進む物件に今、関心が高まっている。駅前に飲食店などが建ち並ぶ商店街が広がる東京・八王子市。人口は東京23区を除く市の中で最も多い自治体。その駅から歩いて5分程、2028年2月に竣工予定のタワーマンション「ルネタワー八王子」の建設現場がある。地上32階、総戸数は499戸、建物の中には仕事に集中できるワーキングスペースに、パーティールーム、入居者以外も利用できるゲストルームなど共用施設も充実する予定。案内してもらったのが、最上階32階のプレミアルーム。2人暮らしを想定した約120平米のこの部屋は、全体の半分以上を占める約76平米のリビングダイニングキッチンの天井の位置を高くすることで開放感を強調している。ルネタワー八王子は3LDKが中心で、7000万円台が主な価格帯となっている。去年12月の販売開始以降、売れ行きは好調だという。きょう不動産経済研究所が発表した東京23区外を含んだ首都圏の新築マンションの平均価格は、9182万円と初めて9000万円を超えた。一方東京23区の新築マンションの平均価格は、1億3613万円と史上最高値を更新した。今年のマンション価格の行方について、不動産経済研究所の松田忠司上席主任研究員は「23区の価格が高くなりすぎて、その外側に目を向けるユーザーが増えている。コストは高い状態が続いているため、23区・都心のシェアが低下して価格が下落するとは考えづらい。緩やかに上昇する」などと語った。最近は夫婦やカップルでペアローンを組んだり、50年ローンを選んで組む人が増えているという。

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