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「ル・コルビュジエ」 のテレビ露出情報

階段研究家の松本泰生さんは23区の街中の階段を研究している。虎ノ門にある愛宕神社の参道の階段は別名出世の石段とも呼ばれている。江戸時時時代に曲垣平九郎という武士が馬でのぼり、頂上に咲く梅の花を将軍・徳川家光に献上した。見事出世と果たしたという階段。段数は86段あり急な階段でもある。都内の一回は登ってみたい石段だという。
坂田綾緒さんは階段愛好家。建築家がデザインした美しい階段をSNSで発信しているが建物に付随した階段を主に取り扱っているという。東京・上野にある世界遺産の国立西洋美術館は建築家のル・コルビュジエが設計した日本唯一の建物。その横についている階段が浮いているように支柱がないのが良いという。コルビュジエの作る手すりは透かした感じがあり、すごく好きだという。
階段設計士の守屋徹基さんは東京スカイツリーなどを手掛ける鉄骨階段メーカーの階段設計士で、階段を見て登ってひとしきり調べたいという。そして推し階段は京都にある永観堂。らせん階段で、アールがついた曲線はらせん階段、半らせん階段とよんでいるが、木造のらせん階段は珍しいと答えた。屋根は龍の背骨のようにみえることから臥龍廊と呼ばれているという。クギを使わずに木で組んでいるという。
次に松本さんが紹介する階段は東京・本郷の路地にある階段。ここにはかつてある有名な作家が暮らしていた。明治23年から26年に樋口一葉が暮らしていたが、その場所にある階段はが良いという。古い建物がたくさんあるという。
次に坂田さんは長野県にある小海町高原美術館を紹介。その階段というのは建築家・安藤忠雄が設計した階段がある。この美術館を俯瞰してみるだけに作られた展望台で、手すりが五線譜のように美しいと答えた。
次に守屋さんが紹介する階段は兵庫県淡路島にある階段。百段苑は100個の花壇の間を縫うように階段が配置され、面として機能しているという。
次に坂田さんが紹介するのは静岡県浜松市にある文化施設。バブル期に建てられた階段は大きく、文化ホールでもあり、避難階段も兼ねた階段だという。上から見た派手な色合いとは違い、グレーの階段でギャップ萌えのある階段だと答えた。
次に守屋さんが紹介するのは群馬県の山間。無人駅の地下ホームから改札へと向かう場所にあるのはみなかみ町の土合駅。駅舎の地下に向かう階段だという。段数は462段あり、薄暗くディストビア感があると紹介した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月7日放送 15:05 - 15:50 NHK総合
解剖!マスターピースアントニ・ガウディ「サグラダ・ファミリア」
建築史家・米山勇は建築を体で表現するけんちく体操の考案者でもある。26人でサグラダ・ファミリアを表現。米山さんは「ガウディは装飾の可能性を極限まで追究した建築家。ゴシック様式の精神を大事にした人」などと語る。

2026年6月6日放送 18:00 - 18:30 フジテレビ
MUSIC FAIR(MUSIC FAIR)
相川七瀬はデビュー30周年。いま叶えたい夢についてトーク。CUTIE STREET桜庭はバケツプリンを作りたい、CUTIE STREET増田はせいろ蒸し、三宅健は世界中のアート・建築を巡る、CUTIE STREET川本はメンバー全員で海外旅行、CUTIE STREET真鍋は大学を現役卒業、adieuはシベリアンハスキーを飼いたいなどと話した。adieuは夜明[…続きを読む]

2026年4月15日放送 1:15 - 2:15 フジテレビ
三宅健-4Dimensions-(三宅健-4Dimensions-)
三宅健が、フランスを旅する。建築家のル・コルビュジエは、17作品が世界遺産に登録されている。三宅の祖父は美術館で働いていて、家族で美術館に行く機会が多かった。三宅がロンシャンに到着し、ノートルダム・デュ・オー礼拝堂を訪れた。ノートルダム・デュ・オー礼拝堂はル・コルビュジエの最高傑作の1つと言われ、世界遺産に登録されている。
三宅健が、マルセイユにあるユニテ[…続きを読む]

2026年4月9日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
THE 突破ファイル狭小住宅×交通事故鑑定人 身近な幸せを守れ!大突破SP
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。家の隅々にまで光を届けるため、光が差す南側の床をすのこにした。床をすのこにすることで地下までつながる吹き抜け空間が生まれる。床面積を減らすことなくスペースを有効活用できる上、暖かい空気が上をのぼる性質を利用しエアコンの使用を最低限にもできる。1か所にまとめることが多いテラスと家庭菜園スペースを、あえて家の前後別々に[…続きを読む]

2026年1月3日放送 6:00 - 7:00 テレビ朝日
渡辺篤史の建もの探訪泊まってみたい名建築SP
古くから城下町として栄えた新潟県・上越市・高田にある浮遊のいえ(旧 北川邸)は京都駅ビルなどの設計で知られる建築家の原広司氏が手掛けた建物で、妻の両親である北側夫妻の住まいとして設計して昭和61年に竣工した。現在は民泊として運営されていて、高田の伝統的風景の雁木を後から設置できるよう考慮されて作られている。建物中は吹き抜けなど開放的な造りになっていて、各所に[…続きを読む]

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