- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 内村光良 伊達みきお(サンドウィッチマン) 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 比嘉愛未 島崎和歌子 村上(マヂカルラブリー) 池田直人(レインボー) 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 生見愛瑠 ジャンボたかお(レインボー) 長谷川帝勝
オープニング映像。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。広瀬さん夫妻からの建築依頼。東・南・西の三方を住宅に囲まれている15坪の狭小地。日当たりと風通しに難有り。さらに、土地は第一種低層住居専用地域という最も制限が厳しいエリアにある。建ぺい率が50%のため、実際に建てられるのは7.5坪。広瀬さん夫妻からは「明るい家」「ワークスペース」「エアコンなしで生活」といった要望が寄せられた。広瀬さん夫妻の土地を下見に行ったところ、水害のリスクや地盤が弱い可能性があることが分かった。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。最も制限の厳しいエリアにある実質7.5坪の狭小地。居住スペースも増え浸水対策も兼ねる一石二鳥のアイデアとして、半地下だけを鉄筋コンクリート造にして玄関を地面から1m上げる案を採用。半地下スペースは容積率に含まれない。東・南・西の三方を住宅に囲まれているため、開けているのは北だけ。北に窓を作らざるを得ないが、人通りを考えると大きな窓は作れない。そのため、1階の天井付近にハイサイドライトと呼ばれる窓を設置。通行人と目線が合わず、プライバシーを守れるようにした。しかし、ハイサイドライトでは部屋の奥まで光が届かない。
突破クイズ「日差しと風通しを北向きの家の隅々まで届けた方法は?」。
突破クイズ「日差しと風通しを北向きの家の隅々まで届けた方法は?」。スタジオメンバーが答えを予想した。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。家の隅々にまで光を届けるため、光が差す南側の床をすのこにした。床をすのこにすることで地下までつながる吹き抜け空間が生まれる。床面積を減らすことなくスペースを有効活用できる上、暖かい空気が上をのぼる性質を利用しエアコンの使用を最低限にもできる。1か所にまとめることが多いテラスと家庭菜園スペースを、あえて家の前後別々に配置。これにより、家全体に奥行きが生まれ、部屋を広く感じられるように。建築士らは考案したプランを広瀬さん夫妻にプレゼン。すると、もう少し部屋を広くできないかと依頼された。
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- ル・コルビュジエ
突破クイズ「明るさとプライバシーを確保しつつ部屋を広く感じさせたアイデアとは?」。
突破クイズ「明るさとプライバシーを確保しつつ部屋を広く感じさせたアイデアとは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、長谷川帝勝が突破した。
ついに完成した夢のマイホーム。実際のお家を紹介。玄関扉は道路に対して横向きに設置。通行人から家の中が見えにくくなるひと工夫。玄関を入ると大容量の靴箱。そして、12畳のダイニング。天井高は最大3.5m。開放感抜群。2.5畳のキッチンはキッチン上の収納をなくすことですっきり整理された印象に。その奥には1畳のパントリー。14畳の半地下にはシアタールーム。収納スペースもあり、半地下は直射日光が当たらないため紫外線による劣化が少ない。中2階には4畳のワークスペース。2階は部屋中央にトイレを配置した回廊式。壁や扉を作らず部屋を区切ることで広さを確保。浴室や洗面所がある。3階には7畳の夫婦の寝室がある。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人のもとに依頼が舞い込んだ。依頼人によると、1週間前の午後2時頃、第1車線を走行中、追越車線のワゴンが強引に車線変更してきて衝突したという。依頼人が免許を取得したのは3か月前。状況と初心者マークを考慮すると、過失の8割は相手にあった。しかし、相手側は安全な距離で車線変更したが依頼人が譲らず突っ込んできたと主張していて、修理費などの賠償金は折半だと話しているという。事故直後、依頼人はすぐに車を降りたが、相手側はなかなか車から降りてこず、書類のようなものを隠したのを目撃。依頼人は相手側がよそ見していたのではないかと考えているという。交通事故鑑定人は事故現場を調査。事故現場にはブレーキ痕などは残っておらず、決定的な証拠はなし。依頼人の車は右側面のみ損傷。押し込まれた跡のようなものがあった。
突破クイズ「相手の主張のウソを暴いた方法とは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、生見愛瑠が突破した。
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- 竹財輝之助
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。依頼人の車には右側面に押し込まれた跡のようなものがあり、これは相手側のホイールの跡だった。跡は綺麗な丸だった。これは2台がほぼ同じスピードであったという証拠でもあり、依頼人の主張に沿っていた。もし、相手側の主張どおり、依頼人が加速して車線変更を妨害したのであれば、こすれる形で跡が残るもの。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人のもとに依頼が舞い込んだ。3週間前の午後3時頃、3台が絡む多重事故が発生。依頼人の夫は後ろからトラックに追突され対向車線に飛び出して、対向車線を走ってきた乗用車と衝突。依頼人の夫は全身を強く打って意識不明。さらに、対向車線を走っていた乗用車の運転手も意識不明。トラック運転手の証言しかない状況だった。トラック運転手は、Y字路交差点を直進中、前を走る乗用車(依頼人の夫の車)が右折のために急ブレーキをかけたため避けきれずに衝突したと主張している。しかし、依頼人はトラック運転手の主張には違和感があると反論。トラック運転手は前を走る乗用車が右折しようとしていたと話しているが、夫の車は自宅を目指していて自宅は交差点を直進した先にあるため違和感があるという。
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- 警察庁
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。事故現場近くの防犯カメラにはかなりスピードを出しているトラックが映っていた。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人は事故の真相を探るべく事故現場を訪れた。事故現場にはスリップ痕が残されていた。3台の最終的な停止位置から判断するに、依頼人の夫が右折しようとしていた可能性が否定できなかった。依頼人の夫が乗っていた車は左前部と左後部の2か所に損傷がみられた。また、タイヤが右に曲がったままだったことから、事故当時、ハンドルを右に切っていたとみられた。事故の損傷具合から追突された乗用車とトラックにはスピード差があったと考えられるが、トラックは衝突後に数メートルしか進んでいなかったことから猛スピードは出していないと判断できた。そのため、トラック運転手の証言どおりの痕跡ばかりに。しかし、交通事故鑑定人は何か引っかかりを感じていた。
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人は追突したトラックを調査。しかし、手掛かりは見つからなかった。交通事故鑑定人は再び事故現場へ。そして、決定的な証拠を見つけた。
突破クイズ「鑑定人が突き止めた事故の真相とは?」。
竹財輝之助が「鬼女の棲む家」の告知をした。
突破クイズ「鑑定人が突き止めた事故の真相とは?」。スタジオメンバーが答えを予想するも、タイムアップとなった。
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- 雛形あきこ
証拠探しのプロの突破劇の再現VTR。交通事故鑑定人はトラック運転手を事故現場に呼んだ。そして、道路にあるシミのような跡を見せた。
