次の考察曲は2004年レミオロメンの「3月9日」の歌詞を考察する。昨年14年ぶりに活動再開をしたレミオロメンは山梨県出身の幼なじみで結成。スージー鈴木さんは歌詞が70年代のフォークっぽく日本語も古風な文学的言葉使いで懐かしい感じがしたという。「3月9日」は卒業ソングとして作られたわけではなく、藤巻亮太が友人の結式のために作った曲だった。別れや旅立ちを全部許容するフレーズが使われていて、言葉がサウンドの核心を成しているという。
スタジオでレミオロメンの「3月9日」の歌詞を考察した。
スタジオでレミオロメンの「3月9日」の歌詞を考察した。
