為替介入の可能性について木内は「いつ為替介入が行われてもおかしくないという状況。円の押し上げ介入みたいな可能性もある。いずれにしても今週は可能性が高まる」、「トランプ政権はずっと円安を批判してきたので、円安を抑えるための為替介入は前政権よりはやりやすいと思う」、きょうのイベントで注目するものについて居林は「日銀の政策決定会合、アメリカのFOMCがあるがおそらく両方ともイラン情勢が読めないために今回は動かないのではないかと思っている。今回は春闘集中回答日になっているところに注目したい。いままで実質賃金がマイナスだった。今後の日銀の判断にも影響を与えるので重要なニュースになりそう」などとコメントした。実質賃金(厚生労働省)を紹介した。
