エートゥ=アンッティ・ハルティカイネは現在札幌で暮らしている。日本に来て驚いたのは銭湯にサウナがあること、湯船もあればサウナもあること、サウナの前に体を洗う、サウナに砂時計、日本はドライサウナが主流であるなど。サウナ単体ではなく銭湯などの入浴施設とセットでサウナが普及したことが独自性の一因だと考えている。またサウナ活動は「サ活」、サウナの友達は「サフレ」などのように、サウナだけの場面で使う言葉が面白いと話す。また、2023年にはヘルシンキ大学での修士論文に日本の独特なサウナ習慣をまとめた。
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