大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、右腕の違和感の影響で15日間のけが人リストに入ることになった。これは9日の試合後、ロバーツ監督が発表した。大谷選手は今シーズン前半から左膝に痛みを抱え、7月3日以降、ピッチャーとしての出場を見送っている他、バッターとしても右腕や首の違和感で今月3日から4試合欠場し、7日の試合で復帰したが、再び8日から2試合連続で欠場していた。大谷選手がけが人リストに入るのは、エンゼルスに所属していた2023年9月以来3シーズンぶりで、ドジャース移籍後は初めてとなる。大谷選手のけが人リスト入りは、最後に出場した7日の翌日8日からの適用になる見通しで、復帰は最短で23日のパドレス戦となる。
