ドジャース・大谷翔平は、フィリーズ戦の1回、4試合連続ヒットをマーク。この日は、2本のヒットをマークする。先発の山本由伸は、序盤からボールにキレがあった。4点リードの5回には、1アウト2・3塁のピンチを迎えるも、ここまで大リーグ本塁打トップのシュワーバーと去年の首位打者ターナーを空振り三振に抑え、自己最多に並ぶ10個の三振を奪う力投を見せた。今季5勝目をあげた。山本は試合後、コントロールしきれてはいなかったが、ボールの強さがあったなどと話した。
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