木曜日、ロッキーズ戦に投打二刀流で出場したドジャース・大谷翔平。1回、得意とする菅野智之との対決では、ストレートを弾き返すと第9号先頭打者HR。続いてピッチャー大谷は6回をノーヒットに抑えて5勝目を手にしている。そしてきのう、2試合連続となる10号HRで6年連続2桁に到達。3試合連続HRがかかるきょう、HRとはならなかったが15試合連続出塁。そしてフィリーズ戦で好投をみせたのが佐々木朗希。HR数メジャートップのK.シュワバーとの対決では、スプリット。空振り三振完璧な高さに落としている。その後再びシュワバーを迎えると、今度は159kmで昨シーズン打撃リーグ2冠の男から、2打席連続三振を奪う。佐々木は勝敗が付かなかったものの、6回途中、7奪三振1失点。ファンからは大歓声があがった。
