ダイヤモンドバックスvsドジャース。二刀流で出場したドジャース・大谷の7試合連続ヒットで幕を開けた一戦。ピッチングでは2者連続三振を奪うなど4回までヒット1本に抑える。5回には158キロのストレートで三振を奪うと、緩急自在のピッチング。しかし6回、1アウト2・1塁のピンチに。ここをダブルプレーで切り抜けてガッツポーズ。6回無失点・防御率0点台キープでマウンドを降りたピッチャー・大谷。ただ、バッター大谷はまだ終わらない。第6打席にこの日3本目のヒットを放ち打率は3割に到達。先月中旬、一時2割3分台だった打率をV字回復させた大谷。ピッチャーとしても6勝目をあげた。(ドジャース7-0ダイヤモンドバックス)
