ロシアのプーチン大統領は13日、日本固有の領土で第二次世界大戦後、ロシアの実行支配の続く北方領土択捉島を訪れた。現職の大統領が北方領土を訪問するのは、2010年のメドベージェフ大統領以来でプーチン大統領による訪問は初めてとなる。日本の領土返還要求にに応じない姿勢をアピールする狙いと見られる。高市総理大臣は「北方領土は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土だ」と強調し、プーチン大統領の訪問を非難した。
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