アメリカでは7日から40の主要空港で、政府閉鎖による航空管制官の不足を受けた航空便の削減が始まった。10月1日から続く政府機関の一部閉鎖の影響で航空管制官や保安検査員らが無給での勤務を強いられていて、欠勤も相次いでいる。アメリカの航空大手4社は7日だけで約700便の欠航を決めている。政府は来週14日までに段階的に10パーセント運航削減の方針。運輸長官は7日、政府閉鎖が続けば削減は最大20パーセントになる可能性があると警告。
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