バルセロナの世界遺産「サグラダ・ファミリア」で日本時間のきょう未明、メインタワー「イエスの塔」の完成を祝う式典が行われた。10日は設計したガウディの没後100年にあたり、式典に先立ちローマ教皇レオ14世によるミサも執り行われた。「イエスの塔」は高さ172.5mあり、「世界で最も高い教会」となる。サグラダ・ファミリアでは3つのファサードのうち「栄光のファサード」などの工事が残されていて、全体の完成は2034年~2035年ごろになるとみられている。
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