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スタジオには高津臣吾・岩村明憲・杉谷拳士が。矢作兼が「やっぱりこの3人のメジャーリーガーと一緒に見るのは楽しみだよね」と話すと、杉谷拳士が「(自分は)メジャーリーグかじってございません」とツッコんだ。
村上宗隆(ホワイトソックス)の今季の活躍を振り返った。ルーキーイヤーの村上は開幕戦から3試合連続ホームラン。ルーキーが5月中に20号に到達したのはメジャー史上初。村上の活躍に合わせるようにホワイトソックスが大躍進した。
高津臣吾は村上宗隆の活躍について「これぐらいはやってもらわないと。ヤクルトの4番、日本の4番なんで」などとコメントした。
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大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希(ドジャース)の今季の活躍を振り返った。山本由伸はカットボールとシンカーの投球割合が増加。打たせて取るピッチングによって球数が減り、昨季より長いイニングを投げられるよになった。6月のホワイトソックス戦ではあと一歩のところでノーヒットノーランの大偉業を逃したが8回まで被安打0だった。佐々木朗希は昨季を上回る5勝をマーク。投球フォームを修正した。6月のエンジェルス戦ではメジャー初10奪三振を奪った。大谷翔平は3~4月、2勝、防御率0.60をマークし、月間最優秀投手に輝いた。また、6年連続で30号に到達した。大谷翔平は「残念ながら目標は達成できなかったが、また来年からの糧にしたい」とコメントしている。
大谷翔平の今季の成績は、投手では14試合8勝で防御率1.79、打者では打率.275で本塁打30・打点81。岩村明憲は「30本打つってじゅうぶん主砲扱い」などと話した。
ワールドシリーズが開幕する。ア・リーグからはレイズ、ナ・リーグからはブルワーズが出場する。高津臣吾がスタジオにチャンピオンリングを持参。チームがチャンピオンになった年、高津臣吾は半分ほどしか在籍していなかったが、帰国後にチャンピオンリングなどが送られてきたという。
ワールドシリーズ出場を決めたブルワーズを紹介。チームの持ち味は鉄壁の投手陣。大黒柱はサイヤング賞最有力の怪物・ミザロウスキー。武器は平均160キロ超えのフォーシーム。ブルワーズは粘り強く繋ぐバッティングも武器。ポストシーズンに6試合で逆転勝利している。
ミザロウスキーについて高津臣吾は「先発ピッチャーで170キロ近い真っ直ぐを投げるのはこれまでもこれからもなかなか出てこないと思う」などと話した。
ワールドシリーズ出場を決めたレイズを紹介。チームの武器は機動力&長打力。盗塁数はリーグ1位の164個。2桁盗塁を決めた選手は6人いる。また、ポイントゲッターのキャミネロも注目。本塁打数はリーグ2位。長打力が自慢の強打者。キャミネロはメジャー史上最年少で6試合連続ホームランを放っている。
ア・リーグ盗塁王のシンプソンについて杉谷拳士は「打撃も特徴的。長打がもてはやされる時代だが時代と逆行して自分の武器を貫いている」などと解説した。
岡田結実は「日本人選手に注目しがちだったが、今回、この番組で学んだブルワーズとレイズも注目して見てみようと思う」などと話した。
エンディング映像。
