大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希(ドジャース)の今季の活躍を振り返った。山本由伸はカットボールとシンカーの投球割合が増加。打たせて取るピッチングによって球数が減り、昨季より長いイニングを投げられるよになった。6月のホワイトソックス戦ではあと一歩のところでノーヒットノーランの大偉業を逃したが8回まで被安打0だった。佐々木朗希は昨季を上回る5勝をマーク。投球フォームを修正した。6月のエンジェルス戦ではメジャー初10奪三振を奪った。大谷翔平は3~4月、2勝、防御率0.60をマークし、月間最優秀投手に輝いた。また、6年連続で30号に到達した。大谷翔平は「残念ながら目標は達成できなかったが、また来年からの糧にしたい」とコメントしている。
