イギリス美術は世界一“高い”。バブル期に話題になった日本企業の「ひまわり」落札など、ロンドンは世界中からお目が“高い”人が集う美術マーケットの中心。現代、話題を振りまくアーティスト、ダミアン・ハーストは野心が“高い”。彼の作品は本物の頭蓋骨にダイヤモンドを散りばめたもの。お値段は120億円で原価も33億円かかっている。ダミアン・ハーストを超える存在がフランシス・ベーコン。アイルランドで生まれ、ロンドンで活躍したフランシス・ベーコンの作品は、2013年11月13日、約142億円で落札され美術品史上最高(当時)となった。
