サイボクのオリジナル豚「ゴールデンポーク」を味わえるレストランには、オープン前から人だかり。週末になると60分待ちになる。お客さんのお目当てが「ゴールデンポークのロースかつ」。1946年、小さな豚の牧場として誕生したサイボク。現在は宮城県の直営牧場で豚を飼育。そこで育つゴールデンポークは、品種改良を重ねたオリジナルブランド豚。大ヨークシャーとランドレースの子供に、デュロックをかけ合わせてできたのがゴールデンポーク。独自に配合したエサで飼育し、きめ細やかな肉質に。塩で食べるのがオススメ。園内には、新鮮な野菜や果物を販売する直売所「楽農ひろば」がある。ゴールデンポークのパック売りもあるのでいつも大盛況。駐車場・入場料は無料。
