ローソンとKDDIが災害時に食料や電力を供給できる新店舗“災害支援ローソン”の営業をスタート。南海トラフ地震や大雨による災害の増加が懸念されるなか、町を支えるインフラとして今後、全国に拡大させる方針。千葉・富津市「ローソン富津湊店」は災害時に地域の支援拠点となる災害支援ローソン1号店。店内には電光掲示板を設置、津波警報や緊急地震速報が表示される。蓄電池や太陽光発電で電源を確保しているため厨房で米を炊き温かいおにぎりを提供可能。店舗外には井戸を設置、ローソン従業員や近隣住民が利用可能。KDDIと連携しスターリンクを設置、スマートフォンの充電スペースも作り災害時でも通信機器が利用可能。ローソンとKDDIは2030年までに災害支援店舗を全国に100店舗設置することを目指している。ローソン・竹増貞信社長は「有事のときはローソンに行けば何とかなる、そういう頼りになる存在になりたい」と話す。
住所: 千葉県富津市湊12-38-1
URL: https://www.lawson.co.jp/
URL: https://www.lawson.co.jp/
