セブン-イレブンであすまで開催されているあさ限定のおにぎり・寿司スーパーセール。対象のおにぎりなどが最大171円引き。米5キロあたりの最新の値段は4118円と前の週から4円安くなったものの依然として高止まりが続く中、マーケティング会社によるとおにぎりの平均単価は200円を突破。そんなおにぎり200円時代の中、コンビニ各社が様々なおにぎり戦略を展開。消費経済アナリストの渡辺広明氏は「朝だけ安くするとか様々なキャンペーン。質を上げる、具をたくさんにするといった形で付加価値をつける形がコンビニは強い」などコメント。そんな中、ファミリーマートが今週火曜から販売を始めたのが通常の約1.5倍という大きなおむすびの新作3商品。また、定番おむすびは価格据え置きで中身の具材を約1.5倍に増量した6商品が週替りで限定販売される。さらに今月9日までは2個買うごとに45円引きになる。他にもきょうからは大谷選手がホームランを打つか勝利投手となるとおむすび全品が50円引きとなるクーポンを先着1万枚配布するという。一方、ローソンでは、通常より増量された大きなおにぎりの新作が今週火曜から登場。今月10日にも新商品が販売される予定で今後もシリーズを強化していくという。一方で100円を切るおにぎりも登場。ドン・キホーテは来月オープンする食品を強化した新業態の店舗でおにぎり約30種類のうち最も安いものを85円で販売。かっぱ寿司ではかっぱの挑戦 平日篤メニューがきのうスタート。対象商品は90円に。香ばし炙りおにぎりは人気のためキャンペーン後も継続予定だという。
