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「ローリングストック」 のテレビ露出情報

続いては在宅避難のためのグッズ。今後の巨大地震は避難生活が長期化するとみられ、政府も今までは72時間の備えとしていたが1週間分備えて欲しいと変わってきている。近年経済産業省などは東日本大震災の経験や南海トラフ地震を想定した場合、1週間以上の備蓄を推奨している。水は1日3リットル、1週間だと21リットル必要となる。今注目されているのがローリングストックというもので、日頃から備蓄食材を日常生活にも使用し買い足すことで常に1週間分をキープしておく。ライフラインが止まった時にガスの対策として重要になるのがカセットコンロとカセットボンベ。ボンベは3本以上用意しておく。兼平さんがカセットコンロを使ったさばパスタを作る。耐熱のビニール袋の中でパスタを折って入れ、さばの缶詰を1缶そのまま入れる。そこに顆粒だしを大さじ1加えて水を適量注ぎ、袋が破れないよう耐熱皿を鍋の底に敷く。あとはパッケージの表示時間まで茹でれば出来上がり。カセットコンロ以外にも在宅避難で欠かせないのが電源の確保。大容量のポータブル電源を備えておくとスマホの充電などにも役立つ。長期化に備え太陽光パネル付きのものが理想。地震の揺れで水回りが破損した場合、集合住宅では階下へ汚水が漏れ出す可能性がある。番組のおすすめは「もしもの緊急トイレ」で、袋を広げて入り口をくるっと返す、中に付属の吸水シートを入れてチャックを閉じれば臭い漏れ・液漏れの心配もない。使ったあとは燃えるゴミで処分可能。軽量で持ち運びも簡単。保存期間が10年あるので防災バッグに入れっぱなしでも安心。また目隠し用のポンチョがついているのでプライバシーを守ってくれる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月8日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースNNN いのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
今後30年の間に発生する確率が約70%とも言われる首都直下地震。政府が先月発表した新たな被害想定は避難者数が最大で約480万人となっており、住民が避難所に集中し定員を大幅に超過することが想定される。そこで新たな選択肢となるのが「在宅避難」。至急の支援が必要ない場合備蓄物資を活用し自宅で避難生活をおくること。東京大学大学院・目黒教授によると目安として自宅の倒壊[…続きを読む]

2025年12月25日放送 15:42 - 16:50 フジテレビ
イット!木村拓也のソナエちょい先
年末年始の備えについて。旅先では建物の安全性や適切な避難場所などに困る・分からないケースが多いとのこと。東京・新宿区で今日と明日の2日間開催される「旅先防災案内所」では、帰省や旅先で役立つ知識を学ぶことができる。旅先では電話番号や避難場所の共有、ハザードマップの活用、避難の判断基準を決めておくことなどが事前の備えとして有効だという。
首都直下地震の被害想定[…続きを読む]

2025年12月10日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショーニュースをわかりやすく 羽鳥パネル
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
M7.3の首都直下地震が発生した場合死者1万8000人経済被害83兆円。帰宅困難者数は840万人、避難者数は480万人、停電1600万軒、建物の全壊・焼失は40万棟。災害関連死は最大1万6000~4万1000人。2013年の想定から5000人減ったが2015年に策[…続きを読む]

2025年11月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
冬の災害の備えについて、街で意見を聞いていると「家族がいるのですぐに避難できるように、避難道具や水を常備している」、「温かい物があったほうがいいかなと思う。加熱式のものがあると便利」などの声があった。

2025年10月20日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本NHK防災 これだけは
避難生活に備えた備蓄のポイント。備蓄は最低3日分、望ましい量は1週間分程度。多めに買い置きしておき、賞味期限が近づいたものから消費して、その分を買い足すやり方「ローリングストック」がおすすめ。乳児のいある家庭では粉ミルクなどを、子どもがいる家庭ではお菓子などがあると災害時のストレスを緩和できる。またお年寄りが飲み込みやすい加工食品や食物アレルギーの人にあわせ[…続きを読む]

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